スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姫路城の保存から

今朝TVで姫路城の奇跡的保存の話を見た。
解体修理の時に判ったのだが江戸時代にはほぼ20年毎に
修復していた。伊勢神宮の遷宮と同じ周期だ。

短い様に感じていたが、宮大工の技術伝承を考えると
これ以上長くは延ばせない。若い時期に実地指導を受けた者が
40代になり中心になって働く、60代の長老が責任を取り
指揮、渉外にあたる。

宮大工に限らない。現代の技術の伝承も同じ。日進月歩で回転が速く
なっているから10年周期になるか。
これを忘れると停滞、断絶、忘却、消滅、と続く。
だから各年代の者が揃っていて、それが終身雇用されていて初めて
貴重な技術の伝承が可能になる。

いま景気が悪いからと新人採用をせずにいると
そのうちにその企業は断絶、消滅の運命が待っているぞ
姫路城


スポンサーサイト

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

プロフィール

みやぎのルノアール

Author:みやぎのルノアール
宮城県石巻市の絵画愛好会です。昭和47年から写実洋画中心に研修、発表を続けています。
津波で市美術展、市文化祭の会場になっていた文化センターが廃墟になりナリサワ文具店2階しか
展覧会場がなくなりました。復活まであと10年辛抱します。
会長 東城照夫
宮城県石巻市向陽町2-26-14

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。